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本研究室学生が、令和5年度京都大学科学技術イノベーション創出フェローシップに採用されました

本研究室学生が、令和5年度京都大学科学技術イノベーション創出フェローシップに採用されました 令和5年度京都大学科学技術イノベーション創出フェローシップに、齋藤研究室所属の進藤颯仁さんが採用されました。 研究内容:性の多様性に対して肯定的な学校環境の育成を促す環境要因の解明 「科学技術イノベーション創出に向けた大学フェローシップ創設事業」は、将来の我が国の科学技術・イノベーション創出を担う博士後期課程学生に対し、研究に専念できる環境を提供するために、当該博士後期課程学生の処遇の向上、及び博士後期課程修了後の安定的なキャリアパスの確保を目的とした事業です。(京都大学大学院教育支援機構HP「大学院教育支援機構プログラム / …

本研究室学生が、令和5年度日本学術振興会特別研究員に採用されました

本研究室学生が、令和5年度日本学術振興会特別研究員に採用されました 令和5年度日本学術振興会特別研究員のDC1に、齋藤研究室所属の村岡俊季さんが採用されました。 研究内容:環境動態解析関連 観測データと地球統計学的手法を用いた海洋プラスチックの高精度空間モデリング 日本学術振興会特別研究員制度は、優れた若手研究者に、その研究生活の初期において、自由な発想のもとに主体的に研究課題等を選びながら研究に専念する機会を与えることにより、我が国の学術研究の将来を担う創造性に富んだ研究者の養成・確保に資することを目的として、大学院博士課程在学者及び博士の学位取得者で、優れた研究能力を有し、大学その他の研究機関で研究に専念することを希望する者を「特別研究員」に採用し、支援する制度です。(日本学術振興会HP「制度の概要(PD・DC2・DC1)」より) …

【募集】京都大学大学院 総合生存学館 2024年度新入生募集

京都大学大学院 総合生存学館 2024年度新入生募集 齋藤研究室が所属している京都大学大学院総合生存学館は、2024年度の新入生を募集します。 総合生存学館は、学問分野の壁をこえて、文理融合のアプローチで社会課題の解決を目指す5年一貫制の大学院です。世界中から、様々な専門分野の学生と教員が集まっています。 わたしたち齋藤研究室でも、これから一緒に学んでいく仲間を募集しています!齋藤研究室が気になる方は、こちらからご連絡ください。 ■一般選抜試験に関する詳細はこちらから。↓↓↓京都大学大学院総合生存学館「一般選抜試験」 …

サーキュラーマテリアルコンソーシアムにてワークショップを開催しました

サーキュラーマテリアルコンソーシアムにてワークショップを開催しました サーキュラーマテリアルコンソーシアムにて、第7回ワークショップを開催しました。 今回のテーマは「日本経済の未来」。 産業省産業技術観光局資源循環経済課職員の方をお招きし、ご講演いただきました。 関連記事 …

【研究室イベント】坐禅体験に行ってきました

【研究室イベント】坐禅体験に行ってきました こんにちは。 先日、研究室のメンバーで坐禅体験に行ってきました! 今回参加させていただいたのは、勝林寺の坐禅体験です。 足の組み方、手の組み方、目線や心構えを教わり、15分間の坐禅を2回行いました。 …

【研究室イベント】大文字山にのぼりました

【研究室イベント】大文字山にのぼりました 新年度がはじまりました。 斎藤研究室も新たな仲間を迎え、楽しく活動しています。 本年度1発目の研究室イベントは、大文字登山でした。 朝から皆で大量のキンパとおにぎりを作ります。 …

esse-senseにてインタビュー記事がアップされました

esse-senseにてインタビュー記事がアップされました WEBメディアesse-sense(エッセンス)にて、齋藤教授のインタビュー記事がアップされました。 早稲田大学理工学研究科にて博士号を取得したのち、米国マサチューセッツ大学にてグリーンケミストリ―の創始者ジョン・ワーナー氏のもとで学びんだ齋藤教授。その後、豪州モナッシュ大学にて、グリーンケミストリー、環境適用型ポリマー、プラスチック研究を13年間牽引してきました。 そうして2020年、京都大学の分野横断型大学院、総合生存学館にやってきました。 齋藤教授はどのような思いをもってここにきたのか。齋藤教授がこれまでに歩んできた道、新たなことに挑戦し続ける理由を知っていただけるインタビューとなっています。 …

『海洋汚染問題を解決する生分解性プラスチック開発』が発刊されました

『海洋汚染問題を解決する生分解性プラスチック開発』が発刊されました 『海洋汚染問題を解決する生分解性プラスチック開発~分解性評価から新素材まで~』が発刊されました。 本書では、非生分解性プラスチックによる海洋汚染に関する詳細な記述とともに、生分解性プラスチックおよび生分解に関する基礎研究や、市場での取り組み事例等が紹介されています。齋藤教授執筆の「光による安定化・分解を活用したエコマテリアルの開発」も収録されています。 さまざまな最前線の研究に触れることができる一書となっています。 電子試読はこちらから。↓↓↓『海洋汚染問題を解決する生分解性プラスチック開発』試読 …

「反応駆動学」のHPが開設されました

「反応駆動学」のHPが開設されました 学術変換Bプロジェクト「反応駆動学」のホームページが開設されました。 「反応駆動学:カーボンリサイクルにむけた限界打破への挑戦」という新プロジェクトが進行しています。齋藤教授もそのプロジェクト班代表の一人として活動しています。 本研究プロジェクトは、文部科学省による科学研究費補助金研究の学術変革領域研究(B)として採択されました。複数の反応駆動力を相乗的に作用させることで、これまで不可能であった革新的な省エネルギー物質変換の実現を目指します。 新しい学理「反応駆動学」を追求する取り組みを、ぜひご確認ください。 …